サスペンス・ミステリー海外ドラマ

ダメージ(シーズン1)の無料動画は?あらすじやネタバレ、感想は?

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どんな訴訟も勝ち取る弁護士!訴訟をテーマしたドラマです。

訴訟を巡るトラブルか、逆恨みの事件か、訴訟の行く末と裏に隠された真実。何故彼女は血まみれで街を彷徨うことになったのか??天才弁護士であるパティの戦略に必見です!!

過去が現在の謎を解き明かし、新しい謎を呼び起こす先の読めない展開で進むサスペンスドラマ。戦略と冷酷さに恐ろしさを感じずにはいられない!

 

ダメージ とは?

勝つためには手段を選ばず、相手を徹底的に叩き潰すニューヨークの冷徹なカリスマ弁護士パティ・ヒューズ。

ロースクールを卒業したばかりのエレン・パーソンズ を雇い入れ、全米を揺るがす巨額の賠償請求がかかったアーサー・フロビシャーとの集団訴訟の担当にエレンを抜粋する。

敏腕弁護士パティが巨額の賠償金がかかった集団訴訟を巡って策略を巡らせるが、エレンはいつしか自分もパティの策略の内にいると知ることなる。

何が嘘で何が真実か、どこからが罠だったのか…180日間を遡るフラッシュバック型のサスペンス。

 

ダメージ シーズン1 作品概要

初回放送日:2008年4月2日-2008年7月2日

エピソード数:13(字幕・吹き替え版○)

ジャンル:サスペンス

製作総指揮・脚本・監督:トッド・A・ケスラー/グレン・ケスラー/ダニエル・ゼルマン 他

 

ダメージ シーズン1 予告動画

 

主な登場人物(キャスト)/解説

・パティ・ヒューズ /演:グレン・クローズ/日本語吹き替え:大西多摩恵
巨額の訴訟を数多く担当し、弱気者たちの為に全力を尽くし強い信念を持っているが、勝つためには手段を選ばず、徹底的に相手を叩き潰す冷酷さも併せ持つ。「ヒューズ法律事務所」を率いる女性弁護士。

・エレン・パーソンズ/演:ローズ・バーン/日本語吹き替え:甲斐田裕子
ロースクールを卒業したばかりの新人弁護士。パティ・ヒューズの事務所に採用され、巨額の集団訴訟チームに大抜擢される。採用から半年後、恋人の殺害容疑で逮捕される。

・アーサー・フロビシャー/演:テッド・ダンソン/日本語吹き替え:小川真司
巨額の富を得る為に、会社の倒産前に社員に自社株を買わせ、自分は持ち株を全て売り払った疑惑をもたれている。刑事裁判では無罪になったが、集団訴訟を起こされる。

・トム・シェイズ /演:テイト・ドノヴァン/日本語吹き替え:大滝寛
ヒューズ法律事務のナンバー2。温和で気さくな物腰でエレンに信頼されている。クビにされたように装い裏でフロビシャー訴訟の仕事を進める。パティからの信頼も厚い。

・レイ・フィスク/演:ジェリコ・イヴァネク/日本語吹き替え:田原アルノ
フロビシャーの弁護士。良心を持ちつつ、必要とあればどんな手段も取る。依頼人への心入は強い。愛犬家。

 

ダメージ シーズン1のあらすじ・ネタバレ・結末

※この先ダメージ シーズン1のあらすじとネタバレ、結末になります。

ダメージ シーズン1(前編)

ニューヨークの朝7時。勤務通学で多くの人が行き交う中、血まみれでほぼ半裸のまま、町をさ迷う若い女性。警察に身柄を保護されますが、所持品はある弁護士の名刺1枚のみ。その名刺の裏には「私は警告を受けました」と記されていたのでした。

刑事は名刺のナイ弁護士に連絡を取り、保護されている女性はその法律事務所で採用予定だったエレンだと教えられます。

ナイによると、その名刺を渡したのは6ヶ月前。

彼の法律事務所でエレンが研修生として働いていた間に能力の高さを見抜いた彼は、ロースクールを卒業したばかりの彼女に好条件で雇用契約オファーしたと言う。

しかし、パティ・ヒューズという高名な弁護士の事務所も受けており面接の連絡を貰っていたのです。出世に野心的な女性ゆえに、エレンの選択はヒューズ法律事務所へのチャンスでした。

この先待ち受けるであろう苦難を思うと心苦しく、パティのところに行けば「人生を破滅させられてしまう」と警告をしたナイは、自分の名刺をエレンに差し出して署名して欲しいと頼むと、「私は警告を受けました」と記してエレンへと名刺を渡したのです。

エレンのアパートに踏み込んだ刑事が発見したのは男性の他殺体、そして凶器と思われる鈍器。殺害されていた男性はエレンの婚約者ディビッド。

ナイの警告を受けた後、ヒューズ法律事務所の面接を心待ちしていたエレンでしたが、指定された日は姉の結婚式当日であり、変更を頼んでみるも、パティの予定は変えられるはずもないと断られてしまう。結局、姉の結婚式に出席したエレン。がっかりした姿を隠しきれずにいると、パティ・ヒューズが現れます。

面接を蹴った人物は初めてだと淡々と話すパティに謝罪を述べ、もう一度面接の機会を与えて欲しいと願うエレン。返ってきた言葉は「面接なんて時間の無駄。」当然の答えだと落胆すると同時に続く言葉。「採用よ。」予想もできない答えが返ってきたのです。

異例の採用、さらに巨額の賠償金を求める集団訴訟チームへ異例の大抜擢をされるエレン。

訴訟相手の名はアーサー・フロビシャー。彼は自分の会社が倒産すると知った上で、社員達に無理に投資をさせ、自分だけが株を売り抜け大儲けした悪徳実業家。投資したお金どころか年金さえも失ってしまった5000人もの元社員との訴訟が始まってから3年、フロビシャーとブローカーとの繋がりを示す証拠探しが行き詰まっていたその頃、エレンがチームに加わったのでした。

ダメージ シーズン1(中編)

警察署に駆けつけたナイ弁護士に、エレンはようやく「私はやっていない。殺されそうになって、相手を殺してしまった。」と話し出します。しかし、フロビシャーとの訴訟に絡んでおり、機密保持契約があるため話す事が許されない状況であると伝えます。

供述を元に襲われた現場であるヒューズ・パティの自宅に警察が向かうも、争った形跡どころか遺体も見当たらず、それどころか、アパートで押収された鈍器からは彼の血液でついたエレンの指紋が検出され、殺人容疑でエレンは逮捕されてしまうのです。

身の潔白を証明したくとも事実を伝えられないエレンは、行方が分からなくなっているヒューズ・パティを探し出さない限り冤罪を晴らす術が無いと悟り、弁護士ナイとヒューズ法律事務所でともに訴訟に関わっていた弁護士トムへ救いを求めます。

この状況に追い込まれるに行ったった経緯を誰にも伝えられないエレン。

全ては6ヶ月前のヒューズ法律事務所採用から始まっていたのです。

長引く訴訟と、和解金の提示をしてこない事に苛立ちを抑えきれないフロビシャーは、いくらの和解金なら原告団全員を説得してくれるか、説得できれば謝礼もすると原告団のリーダー的人物のラリーと密談を交わします。

示談金の提示があった説明の場で「訴訟当初から和解金1億ドル以上だったらすぐ応じる条件だった。和解に応じるべきだ。」とラリーは仲間を煽動します。

その条件を知らされていなかったパティは、自分に恥をかかせたとし、右腕として働いていたトムに即刻クビを言い渡します。しかしそれは極秘の調査をさせるためのフェイクであった事を後に知る事となります。

このままの示談金では原告団達の損害の方が大きく、裁判で皆を救済できるだけの金額を勝ち取りたいと願うパティの思いも叶わなくなってしまう。

その頃、恋人デービッドの姉ケイティからレストランのスポンサーから機密保持契約にサインを求められている相談されるが、そのスポンサーがフロビシャーであるとわかります。

また、過去にフロビシャーのイベントでケータリングをしていた時期が、ブローカーとフロビシャーが密会していた時期と重なっていたのです。原告団側の証人としての保護を求めて、パティと会ったケイティでしたが一部嘘をついてしまい、即座にパティに見抜かれてしまい、保護を拒否されてしまいます。

この接触を知ったフロビシャー側がケイティ口封じのため、愛犬殺害とともに「黙っていろ」のメッセージを残したことにより、ケイティは全てをパティに話し協力する決心を固めます。

フロビシャーのイベントケータリングで訪れていたフロリダ州で一夜限りの付き合いをした男性グレッグと再会したケイティは、あの夜駐車場でフロビシャーとブローカーのアシスタントと会っている現場を目撃したと彼から聞かされます。

証人として真実を話すつもりはないグレッグを説得できず、ケイティは自分自身が目撃したと話すべく証言台に立つのでした。しかし、この情報はフロビシャー側が仕込んだ策略で嘘の情報だったのです。

証人としての信憑性を失ったケイティは、パティやエレンに協力すべきじゃなかったと怒りをぶつけるのでした。

この一件により、原告団内に潜むスパイの策略によってパティは解雇され、代わって弁護をしたのが、パティの昔の腹心であるトム。フェイクとはいえクビになっている期間が長く、納得のいかない彼は大手弁護士事務所のオファーを受けるつもりでいたタイミングでした。

この訴訟を引き受けることにより独立するかで悩みますが、パティ以外にこの訴訟に尽力できる人物はいないと原告団を説得し、ヒューズ法律事務所への復帰を果たします。

グレッグの証言があれば確実に訴訟は進展する原告団側は、彼から証言を引き出そうとしますが、グレッグの周辺では出会った女性が尾行していた男に射殺されるなど、証人を受けないようにとの警告と脅しが続いていました。

そんな矢先、証人召喚状を受け取ります。命の危険を感じるグレッグはフロビシャー側の弁護士レイに救いの手を求め、証言当日に逃走するのです。これにより進展が見えた訴訟はまた振り出しに戻ってしまいます。

身を隠して過ごしていたグレッグでしたが、ケイティを裏切ったことをずっと悔やんでおり、彼女の元を訪ね真実を話し己の行いを詫びるのでした。お互いにとてつもなく大きな陰謀に巻き込まれていた事実を知り、ケイティの許しを得たグレック。その帰り道、ひき逃げに見せかけた方法で殺されてしまいます。

ダメージ シーズン1(後編)

原告団側がこの上ない証人を失ったその頃、ある情報からフロビシャーの過去の交通事故で揺さぶりを掛けようと決めたパティ。一方、パティに禁じられながらもエレンは情報提供したジョージの周辺を調べ回り、幾つかの新たな情報を手に入れるのですが、禁じていたにもかかわらず勝手に動いたことを責め、解雇されます。

結婚間近のエレンとディビッドには、仕事第一優先を押し付けるパティから離れることは良き状況でもありました。

新しい職場を探すため、レイ弁護士と会うエレン。彼の答えは良いものではなかったが、自身がハネムーンへ行かなかったことを後悔していることを告白し、エレンには結婚を大事にするよう伝えたのでした。

エレンが入手した情報の内容を知ったパティ。フロビシャーに不利な情報を流してくれるジョージとの交渉役はエレン以外には難しいことは明白で、エレンに事務所に戻ってくるよう要請します。

彼女はそれを拒み、ただし訴訟には勝ってほいという気持ちから、協力はすると約束するのでした。デービッドにはパティからの復帰は断ったことを伝え、今後関わるつもりは無いと言ってしまうエレン。協力はパティとエレン二人だけの秘密となるのです。

状況はフロビシャー側の劣勢。ジョージの裏切りを気づき始めたフロビシャー側はジョージの口封じを進めるも、レイ自身に今までの悪事が知られてしまう恐れが出てき始め、追い打ちをかけるように亡きグレッグからの手紙が届ます。証言ビデオを残したと。

チェックメイトとなったレイは、パティと二人で訴訟についての密談を交わします。

長きにわたり戦ってきた相手でしたが、レイの手腕を高く買っていたパティは、このケースが終わったら彼を引き抜きたいと考えていたのです。

たとえ訴訟に負けても、弁護士人生は安泰のレイでしたが、後悔と葛藤と守りきれなかった者への気持ちに心が限界が訪れていました。パティからの救いの手はほんの少し遅すぎたのです。彼はパティの目の前で、自ら銃の引き金を引いてしまうのでした。

パティから急遽呼び出されたエレンは証拠書類の保管を頼まれ自宅に隠します。レイの自殺は予想以上にパティに動揺を与え、しばらく別荘で過ごすことを決めます。

その夜、今もパティと会っていることがデービッドに知れ、問い詰められたエレンは激しい口論をし、家を飛び出したエレンはパティの自宅を訪れる。留守中に自宅を自由に使っていいと言われ、別荘へ向かうパティを見送ります。

エレンが飛び出して行った直後、ケイティからグレッグの告白ビデオテープを託され、留守電に隠し場所を残すデービッド。そして、二人は同じ夜、別々の場所で何者かに襲われ、エレンの逮捕へとつながるのでした。

事件の鍵を握る証言ビデオの入手、エレンの起訴取り下げ、フロビシャーとの最終対決へと進む中、パティの知らない場所で新たに二人の男がエレンへコンタクトを取ってくるのでした。

ダメージ シーズン1を見た感想

目まぐるしくフラッシュバックするストーリー展開驚きましたが、時系列で描かれた物語の伏線を一つ、また一つと現在から遡っていく感覚が面白くて一気見しちゃいました。

謎が少し解明される度に新たな謎と疑問が浮かび上がり、こっちにも伏線が存在したの!?と驚きます。手の込んだ措置と仕掛け戦が怖い!善だけど悪もする・悪だけど善もする。そんな人間模様もこの作品の面白さですね。

エレンが血まみれで街を彷徨わなければならなかった真相が分かったら終わりかな?と思ったら、訴訟の行く末も他の真相もちゃんと見届けることができてスッキリ!!

たった13話の中にこれだけの内容を盛り込みで解明するかして視聴者を納得させるなんてスゴイです!

一番ビックリしたのは、パティが主人公だったなんて!だってエレン中心にストーリーが進むからエレンが主人公だと思うじゃないですか。パティ目線で見たら新たな発見ができそうです。

 

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