韓国ドラマ

トンイの無料動画は?キャストやネタバレは?実話なの?あらすじ情報!

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「トンイ」といえば、日本でいう大河ドラマのようなもの♪

韓国MBCが制作した17世紀後期から18世紀前期までの李氏朝鮮を舞台に物語が繰り広げられるテレビドラマです!

『イ・サン』や『獄中花』、『チャングムの誓い』を手掛けたイ・ビョンフンが監督を務めていて、本作『トンイ』は彼の代表作の一つになっています。

 

トンイとは?実話?

李氏朝鮮時代を舞台に、貧民から監察府(カムチャルブ)の女官を経て王の最愛の側室まで上り詰めたトンイ。明るく正義感が強い彼女は実は「コムゲ」という組織のお頭の娘でした。

ある日、湖畔で司憲府大司憲(サホンブ テサホン)であるチャン・イクホンが何者かに襲われ、殺害されるという事件が起こります。

トンイの父親、チェ・ヒョンウォンと兄であるチェ・ドンジュは無実の罪を着せられてしまいます。なんとかトンイは逃げ出せたものの、彼女の目の前で父と兄が殺害されてしまいます。

トンイは身を隠すために宮殿に入り、密かに父と兄の無罪を証明するために奔走します!

 

トンイは9割フィクションである!

トンイのモデルは国王英祖の母、淑嬪 崔氏(しゅくひん さいし)です。しかし淑嬪 崔氏の過去の情報は少なく、どの文献を読んでも監察府の女官であった情報はありません。歴史を辿っても宮殿入り前の情報はなく、もちろんトンイという名前も存在しません。

つまり、淑嬪 崔氏という存在は実在しますが、作品内容はフィクションであります。

 

トンイ 作品概要

初回放送日:2013/01/20-2014/05/04

エピソード数:全60話(日本語字幕版○)

ジャンル:歴史

製作総指揮・脚本・監督:イ・ビョンフン

 

トンイのキャスト動画

 

主な登場人物(キャスト)/解説

・トンイ役/ハン・ヒョジュ
本作主人公。明るく正義感が強い。父と兄の濡れ衣を晴らすために宮廷入りするが、王に見初められ人生が大きく変わっていく。

・粛宗役/チ・ジニ
李氏朝鮮時代の王様。厳格な人柄だったが、トンイに出会って変わっていく。チ・ジニの演じる粛宗は韓国史上最もお茶目な王様として話題となった。

 

トンイのあらすじ・ネタバレ・結末

※この先トンイのあらすじとネタバレ、結末になります。

トンイ(前編)

1680年の3月、深夜に司憲府の大司憲であるチャン・イクホンが何者かに襲われ、重傷を負わされます。イクホンはやがて息を引き取りますが、その最期の時にまだ幼いトンイが出くわします。

イクホンはトンイに向かってなにか手でサインをしますが、トンイは何のことか理解ができません。

イクホン殺害事件の容疑をかけられたのはトンイの父と兄でした。父のヒョンウォンと兄のドンジュは真犯人を探そうとしますが、その途中ワナにはまり捕らえられてしまいます。

二人は何とか逃げ出したものの、結局見つかってしまい部下ともども殺害されます。目の前でその場面を見てしまったトンイは父と兄の無罪を証明することを心に誓います。

まず身を隠そうと考えたトンイは宮殿に入り、掌楽院(チャンアグォン)で働き始めます。その後、奴婢(ぬひ)、監察府(カムチャルブ)女官を務めます。

一方ある晩、イクホンがトンイにした手のサインをしている女性を見たトンイはその女性の下に駆け寄り、聞き出そうとしますが、話の途中でヒョンウォンの娘であることがばれてしまいそうになります。

逃げ場を失ったトンイを助けてくれたのはその女性でした。その女性とは、チャン・オクチョンだったのです。

やがて宮殿に来たチャン・オクチョンを見て、トンイはオクチョンに近づこうとします。そんな中、王の母親が殺害されるという事件が起こります。容疑をかけられたオクチョンを今度はトンイが救い出します。

トンイによって無罪を証明されたオクチョンはトンイに感謝します。結局、王妃が殺害し、オクチョンを陥れたのではないか、という何の根拠もないまま王妃を宮殿から追放して事件は片付けられます。

トンイは王妃も犯人ではないことを主張しますが、力及ばず王妃が宮殿から追い出されたのは自分の責任だ、と自責の念に駆られます。

月日が流れたある晩、トンイは偶然ある男性に会います。その男性は王様の粛宗でしたが、粛宗はトンイに身分を偽ります。粛宗はその後何度もトンイと会い、トンイを助けます。

粛宗はトンイといると王ではなく、ただの人としていられるということに気づき、トンイといることに心地よさを感じます。

(後編)

そんなある日、ついに粛宗はトンイに王であることを打ち明けます。トンイは戸惑いますが、粛宗が王である事実を受け止めます。

トンイを溺愛する粛宗はトンイを承恩尚宮にし、なるべく自分の近くに置こうとします。ところが、今まで王の愛を独り占めしていたオクチョンはその状況に不満を持ち、だんだんトンイを警戒していきます。

その後偶然にもコムゲ時代の幼馴染ケドラが窮地に追い込まれていると知ったトンイはケドラをかばおうとしたがために、コムゲだったことがばれてしまいます。これはすべてオクチョンの仕組んだことでした。

これを機にトンイを追放するよう言われる粛宗であったが、どうしてもトンイを失いたくない粛宗は聞き入れようとしません。「王をやめることになったとしても、トンイを守りたい」と告げました。

そんな粛宗を見ていたトンイは心苦しく、自分から王に対して「自分のことは手放してほしい」と言い放ち、宮殿を後にします。

数か月後、トンイは王の子を身ごもっていることに気が付きます。子どもが生まれると粛宗はすぐにでも会いたい気持ちを抑えて、名前を書いた紙だけをトンイのもとに届けさせます。

クムと名付けられたその子とトンイはしばらく平和に暮らしますが、ある日トンイの住む家が何者かによって火をつけられ、火事になってしまいます。

トンイや他の者に気が付かれないようにそっとトンイたち親子を見守り、警護をつけていた粛宗はそのことに激怒し、犯人探しを始めます。それと同時に、外においておけば、トンイとクムに危険が及ぶことを理由として二人を宮殿に呼び戻します。

オクチョンとの対立が激化したが、ついにその争いも終焉を迎えます。しかし一難去ってはまた一難、とはよく言ったもので、今度はオクチョンと密かに手を組んでいたムヨルがトンイを陥れようとします。

それでも賢く動いたトンイは新しく来た仁元王妃を何とか味方につけ、すべてを終わらせました。

トンイはついに父と兄の無実も証明し、人の役に立ちたいと宮殿を出ていくこと決意したのでした・・END

トンイを見た感想

『トンイ』は長編の作品ですが、話の展開にいつもドキドキさせられ、あっという間に話が進んでいきます。60話と言えば、かなり長いように感じますが、一度見始めるとはまってしまって気づけば60話です。

トンイはもちろん父と兄の濡れ衣を晴らすため、奔走する毎日を過ごすのですが、本作はそれだけではありません。

宮殿で下っ端として働きながらも仲間を増やしていき、王様との愛を育み、チャン・オクチョンと対立しながらもやがて王子の母となります。

『チャン・オクチョン』というドラマではトンイが悪者に、本作ではチャン・オクチョンが悪者に描かれておりますので、見比べるのも面白いかもしれません。

 

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